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来週の東京外国為替市場見通し=日本の当局の円高対応を注視、具体策なければ「催促相場に」との声

予想レンジ:1ドル=84円50銭-86円93銭

 23日からの週は、日本の当局の円高対応を注視したい。23日にも菅直人首相と日銀の白川方明総裁が円高対応で会談を行うとの観測があり、これまでドル・円を下支えする要因となっていた。しかし、両者の会談について20日に仙谷由人官房長官が「具体的にいつ会談を開くかは知らない」と述べたほか、野田佳彦財務相も会談の日程について「来週するのかしないのか承知していない」と話したと報じられている。市場では、「23日に菅首相と白川総裁の会談が行われるかは不透明になっている」(みずほ証券 グローバルエコノミスト・林秀毅氏)との声が聞かれた。

 林氏はドル・円が85円を割り込んでもなお円高が止まらない場合、「円高の進行を受けて追い込まれるかたちで日銀が緊急の金融政策決定会合を開催し、新型オペの拡充など追加的な金融緩和措置を決定する可能性がある。その場合ドル・円は85円台または86円台まで反発するとみている」と指摘する。

 市場では、日銀が臨時会合で検討する可能性が高い措置として、新型オペの規模を現行の20兆円から30兆円に拡大する案や貸付期間を3カ月から6カ月に伸ばす案が有力とみられている。「新型オペの拡充はマーケットが求める最低限の措置であり、これを満たせなければ失望でドル・円は下落するだろう」(外為アナリスト)との見方が出ていた。

 日本の当局が円高抑制の具体的な措置を打ち出さない場合は「催促相場の様相になることも考えられる」(同)といい、さらに円高が進む展開が想定される。市場では、ドル・円は84円50銭付近にオプション絡みの取引があるため、84円台前半には下抜けにくいとの観測が出ている。84円台半ばで下げ止まるかどうかがポイントになりそうだ。上値メドとしては7月30日の高値86円93銭をみている。

 来週の米経済指標では24日の7月中古住宅販売件数、25日の7月新築住宅販売件数、26日の週間の新規失業保険申請件数が重要。市場予想より弱い数字の経済指標が相次げば、米金利低下を受けてドル・円にさらに下押し圧力がかかるとみられる。米金利に影響を与えるイベントとしては27日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演に注目。「経済見通しと政策対応」がテーマとなっている。講演を受けてFRBが今後、追加金融緩和に踏み切るとの思惑が強まれば、米金利が一段と低下してドル・円が下落する要因となろう。(坂本浩明)

提供:モーニングスター社

来週は84円ぬけるような円高がきそうです。
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